いつか終わりが来てしまう
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです。

今日は、悲しいニュースを見てしまいました。

MR.BIGのドラマー、Pat Torpeyが亡くなりました。

数年前からパーキンソン病と闘っているのは知っていました。

でも、まさかいなくなるとは...信じられません。

信じたくありません。


パットは、最近までMR.BIGのライブには帯同していましたが、ドラムプレイはほぼ出来ない状態でした。

でも、にこやかにドラムの横に立って、パーカションを叩いてる姿を覚えています。


パットは自分の憧れのドラマーであり、若かりし頃のドラムプレイは、今でも参考にしています。

特に1992年のサンフランシスコのライブは圧巻のドラミングで大好物なんです。



ドラムのアレンジ、叩き方、ライブ中のアクションなど、マネしたいことがいっぱいです。


でも、人間はいつか病気になったり、プレイができなくなる日が来てしまうのですね。

頭では分かっていても、その日が来るまでは、元気な姿が永遠に続くと信じているのに。


自分はいつまでもドラムを叩き続けるつもりです。

いつ終わりが来ても悔いが残らないように、毎回ライブでは全力でかかっていきます。

これまでも、これからも。


Pat Torpey、素晴らしいプレイを見せてくれてありがとう。

これからもたくさん見て、少しでも近づけるように...


ご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト
Oasisを聴きながら休日を過ごす。
Sekiです。

休日に、音楽を聴く。
頭の中をからっぽにして、ただ聴く。
本日は、Oasisの「Definitely Maybe」を。

リアルタイムでは聴いていない。
洋モノを扱う、音楽雑誌では、割と頻繁に出ていたが・・
当時は、あまり、興味をひく感じではなかった。。
2000年以降に、当アルバムをはじめて聴いたのである。

643.jpg

正直、印象がなかったが・・
少し時が経過してから、多く聴く様になったかも・・。
かなり久しぶりに引っ張り出して、今日、聴いてみた。

正統派ブリティッシュロック。 って感じではある。
当時より、掲載されている写真は、なぜか、ジャージ、ウィンドブレーカー? 姿が多く
「・・何故? なんたろう・・??」って思っていた。
その答え? は、今も、知らないが・・
リアムの声は、クセが強く。
ロックそのものではある。
世界的規模で、売れたバンドであるが・・
周辺に、好きで、詳しいヤツがいないことから、割と情報的に薄いバンドである。
もう少したてば、もっと魅力がわかってくるのかもしれない・・・。

2017年マイベスト3 第1位 CINDY「Chance on Love」
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです!

2017年のMyハマリ曲、第1位を発表します。

CINDY「Chance on Love」!



おそらく、10,000人中9,999人が誰?と言うでしょう。

でも、素晴らしい歌声なんです、CINDY。


「Chance on Love」は、アニメ うる星やつらのオープニング曲で使われていました。

この映像を見ると思い出す人もいるのでは?




オンエア当時、自分は「英語の曲だなー」ぐらいにしか聴いてませんでした。

2017年にたまたまうる星やつらTVのオープニング、エンディング曲を聴き直したら、ハマりました!


さて、ハマりポイントは。

まず、80年代前半ならではの透明感のあるポップな音調が懐かしい。

ドラムサウンドでは、スネアがバスっと深胴っぽい音でスナッピーの音が長めなところが80年代。

バックのシンセサイザーの音が、これぞ80年代のシンセという音。

特にAメロのバッキングで全音符で鳴っている音の立ち上がりのゆっくりさ。

シンセならではの音作り!

アナログシンセっぽい、温かみのある少しホワイトノイズ感のある音色がイイ。

Aメロ途中のアクセントのシンセ音が半音づつ4段階に上がっていくところが80年代らしい!

サビは逆にベース音が4段階に下がっていくのも80年代的。

パトレイバーの仁藤優子「そのままの君でいて」のAメロも4段階に下がりますね。

うん、80年代。

Bメロに入る女性コーラスのハーモニーが美しい。

そして、サビのベースライン(エレキベースとシンセベースの両方を使っている?)のうねり感とヴォーカルの絡みが絶妙!

ときどき入るギターのオブリガートもキマっている。


そして、なんといっても、CINDYの歌声が自分のツボ!

なんと言うか、甘くてセクシーで少しハスキーっぽいところがたまらなく好きなんです。

一時期は、山下達郎のコンサートとレコーディングにも参加されていたとか。

その実力は、CINDYの3枚のアルバムの曲も全部聴いて、感じ取れました。

ええ、もちろん全曲ヘビーローテーションしましたとも。


でも残念なことに新譜は出ないのです。

悲しくも、2001年にこの世を去ってしまっているのです。

もっと歌声を聴きたいのに、あぁ本当に残念です。


というワケで、2017年のマイベスト3でした!

2018年もThe Nip'sをよろしくお願いします!
2017年マイベスト3 第2位 「ザ・マリン・エクスプレス」
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです!

2017年にハマったマイベスト3の第2位!

「ザ・マリン・エクスプレス」!



1979年の24時間テレビで放送されたスベシャルアニメ 手塚治虫原作の「海底超特急マリンエクスプレス」の主題歌です。

子供の時にたぶん、放送を見ていてなんとなく曲を覚えてました。

2017年は大野雄二にハマって、ルパン三世 Part2とかカリオストロの城あたりのBGMを漁っていました。

そこで再び出会った「ザ・マリン・エクスプレス」。


改めて聴くと70年代のディスコチックなファンキーチューンが気持ちいい。

ファンクなリズムのバスドラムとベースが曲を引き締めている。

要所々々で入るブラスセクションのアクセントはまさにファンク。

全編にバッキングで入っているストリングスが70年代の雰囲気が満点。

しかも、絶妙なポイントで前に出てくるフレーズがいいアクセントになっている。

さらにファンキー感あふれるファルセットの女性コーラス。

ヴォーカルは、ゴダイゴのトミー・スナイダー。

良い味出てます。


そして、大野雄二の曲構成、コード進行、楽器アレンジの絶妙さは最高!

何時間でも聴き続けられるな、これは!
2017年マイベスト3 第3位 人間椅子「エキサイト」
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです!

2017年ももう終わり。

今年1年聴いた曲でハマったベスト3を勝手に発表します。

第3位!

人間椅子「エキサイト」!



たまたま人間椅子のCDを地元の図書館で借りたところハマりました。


もともとメタルも大好きなTAGAWAなので、速いリズムの「エキサイト」もどストライク。

特にサビの「〜エキサイト」のギターの音が4段階で上がっていくところがツボ。

さらに、ミュートでテケテケテケテケ...と下がっていくところもたまらない!


Aメロのドラムはスネアでタッタカタッタカ...の繰り返しが緊張感を高めていて最高。

Bメロでのスネアとタムの乱打ぐあいも荒々しさが出まくっている。


これ書きながら改めて聴いて、気持ちがアガっていくのが分かるほどノセられていく!


それにしても、公立の図書館によくあったな、人間椅子。
copyright © 2018 The Nip's Offical Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.