JUMBOレーシング~鈴鹿8耐~
俺のバイクLIFEに欠かせないSHOPであり仲間のジャンボサイクル

店長の4CEさんがライダーでありTEAM JUMBO&CLAYMOREとして

「鈴鹿8時間耐久ロードレース」通称鈴鹿8耐に出場する!


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鈴鹿8耐といえば国内最高峰のオートバイ耐久ロードレース。

レース好き、バイク乗りだったら皆知っているイベントだ。
そしてレーサーなら出場したいはず。
今年で35回目の歴史もある。

決勝日は7月29日
今年の夏は鈴鹿が熱い!
もちろん「生」で体感すべく鈴鹿に行く!

今週の土曜日4/21にチーム関係者や仲間が集まり壮行会が開かれるんだ。
俺はニップスのライブと重なるので不参加だけど盛り上がるだろうね。

by NAKAO
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バイクでフルスロットル!
Hello TheNip's!

NAKAOです。


バイクは走ってナンボの乗り物。

おもいっきり走りたい。

持ってるポテンシャルをフルに発揮したい。

とにかく全開にしたい・・。

ある意味交通戦争の街中では自殺行為に等しいよ。

そんな究極?ともいえるバイク乗りの願いが叶う場所

しかも迷惑をかけずにね!

先日、行っておもいっきり走ってきました

場所は福島県の二本松市にある

「エビスサーキット」

ここは東北サファリパーク内にあるサーキットで
コースも大小様々ある。

お世話になってるジャンボサイクルのスタッフやお客さん
総勢10数台の、何と1日貸切!

東コースと呼ばれる1周約2キロのアップダウンもあるテクニカルコースだ。

時間割はAM9:00~12:00、PM1:00~4:00の計6時間を好きなだけ走り放題!

久し振りのサーキット・・緊張するな・・

でも知り合いや仲間だけの貸切ってのもあって雰囲気は良い。

ツナギに着替えて準備も万端!

この気持ちの昂ぶり・・たまらないぜ!

イザ、スタート!

時間はたっぷりあるんだ、冷静なもう一人の自分もいなくては。

タイヤも温めて徐々に・・
体も慣れてきた、あらゆる神経を集中。
アドレナリンが沸いてくる・・

これこれ!この人車一体感!

開ける、止める、曲げる、精度を上げていく。

疲れたら休憩して、走りを振り返る時間もある。

たっぷりある時間の中で
同じ位のタイムの人と一緒に走ったり
アドバイスをもらいチャレンジしたり
かなりの走りこみが出来ました。

一日中のサーキットを満喫!

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これは前回6月の同じくエビスサーキット。
NAO社長、写真サンキューです。

こういった機会を作ってくれた
ジャンボサイクルの4CEさん
大変お疲れ様でした。
アドバイスもいただき、有難うございます。
また来年、宜しくお願いします。

バイクを積んだ軽トラの運転や周りのサポートしていただいた
HAMANAKAさん、そしてこの日を一緒の過ごしたバイク乗りの方々
この場を借りてお疲れ様でした。

いや~ほんと遊んだよ・・楽しかった!
バイク・一人旅
NAKAOです。

先日の天気の良かった休日
場所は決めず当てもなくの一人旅。

一人の時間、自分だけの時間。
バイクは一人になれる乗り物。

この時期は、やはり紅葉だね。

朝8時と遅め?の出発でまずは日光を・・
立ち止まらずそのままスルー。

金精峠を抜け群馬県に入り片品村から
R401を北上して、まだ走った事のない
未知の峠、坤六(こんろく)峠へ
この先、道は水上まで続く。

かなり標高も高く、集落や民家も無い寂しい道だ。
すれ違う車も無く貸切で俺だけの峠道!
来て良かった!

先に進むと利根川の支流辺りで紅葉も真っ盛り
清流は綺麗で紅葉を彩るよ。

スムーズに水上に着いた。
この界隈は温泉地が多い。
どの温泉にしようか、少し迷って谷川温泉へ・・。

渓谷沿いで内湯と露天が有りました。
ツーリングでの温泉は最高に気持ちイイよ。

さ~て風呂にも入ったし帰ろう。

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近くに谷川岳の眺め。

最高のバイク日和で自由気ままな旅だったよ。

安らかに、シモンチェリ
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです。

NAKAOも書いているとおり、MotoGPのライダー、マルコ•シモンチェリ選手がレース中の事故で亡くなりました。

まだ、24歳。

MotoGPクラスにステップアップしてきて、これからますます活躍するはずの選手でした。

自分も長く(20年ぐらい)バイクの世界選手権を見てきました。

シモンチェリ選手は、ここ数年では、飛び抜けた選手だと見ていました。

各クラス(現在は、125cc、Moto2、MotoGP)からステップアップしてきて、活躍できる選手とできない選手がいます。

シモンチェリ選手は、最高峰のMotoGPクラスでも活躍できる選手でした。

MotoGPクラスでもトップクラスのスピードを見せつけた、能力のある選手でした。

間違いなく、MotoGPクラスでワールドチャンピオンを取る可能性があると見ていました。

その証拠に、各メーカーのサテライトチームの中では、抜群の速さ。

一発のタイムの出し方は、爆発力のある、イキのいい走りでした。

確かにバイクはHONDAワークスと同等の2011年型。

HONDAワークスは3人体制ですが、シモンチェリ選手のチームで2011年型を使うのは1人だけ。

チームメイトの青山博一選手は、シーズン前の段階で2010年型をチョイスしていました。

セッティングデータがワークスと共有できていたかどうかは分かりませんが、ワークスよりハンデがあったのは間違いありません。

それでも、時にワークスを凌ぐスピードを見せていました。

それは、ライディングの技でバイクの性能を出し切れているからでしょう。

しかし、時にバイクの性能以上で乗ってしまい、転倒するケースが多かったのも事実。

予選でいい順位を取っても、レース中の転倒が多かったのが残念。

でも、逆に言えば、レース中のバイクの限界点を知っているだけに、経験を積めば安定して速く走れるはずです。

それを期待していました。

本当に期待していました。


10年に一度の逸材だと見込んで、応援していました。


本当に残念です。


ご冥福をお祈りいたします。


追記
先週はINDYでダン•ウェルドン選手が亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

2週続けて、モータースポーツ界で亡くなる選手が出るとは...。

1994年F1サンマリノGPでの、ローランド•ラッツェンバーガー選手、アイルトン•セナ選手の連日の死亡事故以来のショックです。

F1は、この事故の後、飛躍的に安全性を高めてきました。
INDYもMotoGPもより安全にレースができることを、ファンとして希望します。
R.I.P マルコ・シモンチェリ
NAKAOです。

昨日の10月23日、マレーシアで行われていた

MOTO GP(二輪ロードレース世界最高峰カテゴリー)

レース中のアクシデントでマルコ・シモンチェリ選手が亡くなられました・・。

ロードレースを観るのは好きで特にMOTO GPは昔から好んで観てました。

日本ではマイナーかもしれませんが、ヨーロッパでの人気は凄まじいです。

普段ニュースになる事はないのに、こういった事ではニュースになる・・

2003年の加藤大治郎選手、2010年の富沢祥也選手・・。

レースファンとしては、もう二度とおきてほしくない、悲しい出来事です。

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熱い走りが身上で、時には飛んだり、他車と接触したりしました。
でも、その何が何でも勝ちたい、誰が前走っていても抜きたい
アグレッシブで闘志溢れる走りでした・・。

ご冥福お祈りします。
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