まるごとカスタム !
Sekiです。

昨年に出ていたレスポールカスタムを題材にした
『まるごとカスタム!』をやっと見つけた。
ホント、この手の書籍、近所の本屋には置いていない・・。
通販や取り寄せが、よいかもしれないが・・
足を運んでの入手に、一時の喜びを感じたいのでもある(苦笑)

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54年~89年の歴代カスタムの仕様を表にしたデータもあり・・
知らなかった事も多く掲載されており・・
なんとも・・まぁ・・凄い書籍だ。

レスポールカスタムといえば、ブラックビューティー。
海外のギタリストも含め、やはり「鮎川誠」さんのイメージ。
本書籍には、鮎川さんの所有カスタム達の写真を掲載されいる。
過去にギターマガジンでも特集をされているが
最新版になっており、現在進行形になっている。
鮎川さんのインタビューは、ほんと、面白い。

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また、カスタムのもうひとつのイメージ
再生産74年以降の白。
自身のイメージは、鮎川さん同様に、この、スティーブ・ジョーンズ。

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本書籍に、スティーブは登場してこないが(苦笑)
71年以降の仕様は、ハードロック系のギタリスト達が
現在においても世に広めていると思う。

単純に、楽しい書籍。  夢があるね。
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ROCK JET Vol.70
ロックジェットという雑誌を購入した。
存在は、知っていたが、購入するのは、はじめてだ。

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ザ・ストラマーズの岩田美生氏の追悼特集という事で、
マネージャー、ギタリストの渡辺明人、両氏のロングインタビューの掲載であった。
私自身も、ストラマーズは、クラブ・ザ・スターからリリースされたアルバムからのながい、いちリスナーとして
今回のインタビュー記事は、大変、興味深く読ませていただいた。

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ファンとして、多くの作品に触れ、ライブも観てきた。
また、他バンドのライブ会場に、偶然、氏の姿を見かけて、ファンとの交流や立ち話等を
目撃してきた。
岩田氏の人間像は、間違いなく、ファンの皆が、思っている事と同様な人物だと思う。
インタビュー記事を読み終えた時に、再度、思った。

小林英弘氏の文章も言葉が出ない・・位。
岩田氏への想いが、綴られている。

いよいよ、今週末は、スタークラブの40周年のイベント。

SEKI
LES PAUL の本。
Sekiです。

昨日、偶然、みつけ購入。
シンコーミュージックから発行の「レスポール・ブック」

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58~60期にフォーカスして、写真やら、まつわるギタリスト達のインタビューを掲載している。

所謂、BURST。
以前、ショーケース越しに、数本、観たことがある。
独特な、オーラを放つ、この時期のレスポール。
一生、所有する事は、出来そうもないが・・
せめて、写真をみて、楽しむのだ・・。

本誌は、BURSTSが、主役であるが・・
日本人のレスポール、ギタリストであれば・・、必須な一人者。
・・鮎川誠さん。
・・当然、インタビュー記事あります。
BURSTSが、主観なのに・・。
まったくもって、流石です。

しかし、美しいねぇ~。
劣化~経過した、レスポールの塗装。。。
写真を眺めているだけで、楽しいよ。
John Lydon 「怒りはエナジー」。
sEkIです。

事前告知の時から、気になっていた。
ジョン・ライドン 新自伝 「怒りはエナジー」をやっとの事で読み出す。
(少し前に、まとめ「ポチッ」をしていた・・)

前回の自伝 「Still A Punk」も、まぁまぁ、興味深く、呼んだ。
(遥か大昔の事だな・・苦笑)
今回は、P.I.L時代周辺~の事もあるだろうから・・更に興味深い。

しかし、手にとってみると 「ゲッ・・ブ厚い・・」

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読むの、憂鬱だなぁ~・・・。
一気には、いかないね。。。
序盤戦までは、クリアーした。

ジョン~の事を知っているヤツと会話する時は、今でも・・・
「ジョニーはさ、○○・・でさ・・・」
「ロットンってよ、○○・・でさ・・・」
「ピストルズのあん時のビデオでさ、ジョニーは、○○でさ・・・」
「あの写真のロットンは、○○でさ・・」
「たしか、ロットンは、あの時のセデショナリーズの衣装は、○○で・・」

・・・って、ジョン とか ライドン ・・って言わない(苦笑)

ジョンライドンは永遠に『冗談本気』なのであろう・・・。





BLUE GIANT
ROCKの秋
バンドの秋
ライヴの秋...

いろいろな秋があるけれど
今回は読書の秋(マンガだが...)


それで今めちゃめちゃ面白いのが

『BLUE GIANT』


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高校生の主人公がジャズに出会い
世界一のジャズプレイヤーを目指す物語

著者:石塚真一さん
映画のもなった「岳(ガク」の著者である。

この岳はヒューマンタッチの良いマンガだ
大人のファンが多いと思うな

マンガは良かったが映画は観てない
なんでもかんでも実写にすれば良い
というわけじゃない
それぞれの良さがあるんだから
オリジナルを大事にしてもらいたいものだ。

特に音楽系はより一層キビしい
元々あったイメージと、かけ離れる

音楽マンガも難しいとされる
それは音が出せないからだ

だがこのBLUE GIANTは違う
まるでその中に吸い込まれるような臨場感
音の空気感まで伝わってくる!

ただのジャズマンガだけではなく
熱く激しく、そして笑えるし、泣けるんだよ。

誰もが昂ぶる気持ち、ピュアな感情を感じるはずだ。
家族や仲間の大切さも教えてくれる

ジャズ好きな人は言うまでもなく
ロックだろうがなんだろうが音楽好き
いやそれすらも関係無く、激お勧めです!!

まだ三巻までしか発行していなく
続きが待ち遠しい...

次回ライヴ前にも読み直そう笑



その次回ライヴのお知らせ!

9/28(日)
ミートボールアドベンチャー レコ発ライヴ@宇都宮ビートクラブ

開場 16:00
開演 16:15

鈴木隆太(ミートボールアドベンチャーVoソロ)
tommy pamupamu
奥秩父
Nart’s
TheNip's
ミトボールアドベンチャー

TheNip'sの出演は18:30~予定です。



タイトル『BLUE GIANT』の意味
劇中に説明されてます。

なるほどなあ
いくつになっても音楽っていいもんですね

byNAKAO
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