ROCK JET Vol.70
ロックジェットという雑誌を購入した。
存在は、知っていたが、購入するのは、はじめてだ。

607.jpg

ザ・ストラマーズの岩田美生氏の追悼特集という事で、
マネージャー、ギタリストの渡辺明人、両氏のロングインタビューの掲載であった。
私自身も、ストラマーズは、クラブ・ザ・スターからリリースされたアルバムからのながい、いちリスナーとして
今回のインタビュー記事は、大変、興味深く読ませていただいた。

608.jpg

ファンとして、多くの作品に触れ、ライブも観てきた。
また、他バンドのライブ会場に、偶然、氏の姿を見かけて、ファンとの交流や立ち話等を
目撃してきた。
岩田氏の人間像は、間違いなく、ファンの皆が、思っている事と同様な人物だと思う。
インタビュー記事を読み終えた時に、再度、思った。

小林英弘氏の文章も言葉が出ない・・位。
岩田氏への想いが、綴られている。

いよいよ、今週末は、スタークラブの40周年のイベント。

SEKI
スポンサーサイト
LES PAUL の本。
Sekiです。

昨日、偶然、みつけ購入。
シンコーミュージックから発行の「レスポール・ブック」

573.jpg

58~60期にフォーカスして、写真やら、まつわるギタリスト達のインタビューを掲載している。

所謂、BURST。
以前、ショーケース越しに、数本、観たことがある。
独特な、オーラを放つ、この時期のレスポール。
一生、所有する事は、出来そうもないが・・
せめて、写真をみて、楽しむのだ・・。

本誌は、BURSTSが、主役であるが・・
日本人のレスポール、ギタリストであれば・・、必須な一人者。
・・鮎川誠さん。
・・当然、インタビュー記事あります。
BURSTSが、主観なのに・・。
まったくもって、流石です。

しかし、美しいねぇ~。
劣化~経過した、レスポールの塗装。。。
写真を眺めているだけで、楽しいよ。
John Lydon 「怒りはエナジー」。
sEkIです。

事前告知の時から、気になっていた。
ジョン・ライドン 新自伝 「怒りはエナジー」をやっとの事で読み出す。
(少し前に、まとめ「ポチッ」をしていた・・)

前回の自伝 「Still A Punk」も、まぁまぁ、興味深く、呼んだ。
(遥か大昔の事だな・・苦笑)
今回は、P.I.L時代周辺~の事もあるだろうから・・更に興味深い。

しかし、手にとってみると 「ゲッ・・ブ厚い・・」

528.jpg

読むの、憂鬱だなぁ~・・・。
一気には、いかないね。。。
序盤戦までは、クリアーした。

ジョン~の事を知っているヤツと会話する時は、今でも・・・
「ジョニーはさ、○○・・でさ・・・」
「ロットンってよ、○○・・でさ・・・」
「ピストルズのあん時のビデオでさ、ジョニーは、○○でさ・・・」
「あの写真のロットンは、○○でさ・・」
「たしか、ロットンは、あの時のセデショナリーズの衣装は、○○で・・」

・・・って、ジョン とか ライドン ・・って言わない(苦笑)

ジョンライドンは永遠に『冗談本気』なのであろう・・・。





BLUE GIANT
ROCKの秋
バンドの秋
ライヴの秋...

いろいろな秋があるけれど
今回は読書の秋(マンガだが...)


それで今めちゃめちゃ面白いのが

『BLUE GIANT』


092526.jpg


高校生の主人公がジャズに出会い
世界一のジャズプレイヤーを目指す物語

著者:石塚真一さん
映画のもなった「岳(ガク」の著者である。

この岳はヒューマンタッチの良いマンガだ
大人のファンが多いと思うな

マンガは良かったが映画は観てない
なんでもかんでも実写にすれば良い
というわけじゃない
それぞれの良さがあるんだから
オリジナルを大事にしてもらいたいものだ。

特に音楽系はより一層キビしい
元々あったイメージと、かけ離れる

音楽マンガも難しいとされる
それは音が出せないからだ

だがこのBLUE GIANTは違う
まるでその中に吸い込まれるような臨場感
音の空気感まで伝わってくる!

ただのジャズマンガだけではなく
熱く激しく、そして笑えるし、泣けるんだよ。

誰もが昂ぶる気持ち、ピュアな感情を感じるはずだ。
家族や仲間の大切さも教えてくれる

ジャズ好きな人は言うまでもなく
ロックだろうがなんだろうが音楽好き
いやそれすらも関係無く、激お勧めです!!

まだ三巻までしか発行していなく
続きが待ち遠しい...

次回ライヴ前にも読み直そう笑



その次回ライヴのお知らせ!

9/28(日)
ミートボールアドベンチャー レコ発ライヴ@宇都宮ビートクラブ

開場 16:00
開演 16:15

鈴木隆太(ミートボールアドベンチャーVoソロ)
tommy pamupamu
奥秩父
Nart’s
TheNip's
ミトボールアドベンチャー

TheNip'sの出演は18:30~予定です。



タイトル『BLUE GIANT』の意味
劇中に説明されてます。

なるほどなあ
いくつになっても音楽っていいもんですね

byNAKAO
これは期待大!その名も「Bollocks」!
最近の音楽雑誌は面白い?
刺激はあるか?
見て読んで伝わってくるかい?

スーパー・ロック・マガジン
「DOLL」 が休刊となり早2年以上。
それからはリアルで刺激的な音楽雑誌は無かったと思う。

それが・・・2012年3月16日
「Bollocks」という名の雑誌が発売される!



bollocks.jpg


No.001号の表紙を飾るのは

ザ・ダムドのキャプテン・センシブルと
ラフィン・ノーズのチャーミー

その他、俺の好きなバンド達!
この手が好きな連中にはタマらないと思う。
表紙だけでも手が伸びるぜ。

今は興味のある事はネットですぐ調べたりできる。
俺がロックやバイクの興味をもった頃は、もちろんネットもない時代。
情報源といえば雑誌が主になる。

特に「DOLL」や「宝島」(1986年~1992年くらいネ)は
大変お世話?になった。
そこに彩るのもロックだった!

その情報を元に
あれ聴きて~これ欲しい~それ観て~となって
CDやVHS、DVDに繋がる。
ほんとに欲しかったモノを、手に取り聴くまでのワクワク感
そして聴いた瞬間のよろこび。
ロックにヤラれた奴なら誰でも持っている感情だ!


「DOLL」の休刊誌による感謝の辞が正に言い当てている。


「DOLLに掲載されていた、特集、インタビュー、多くのリリース広告がまだ見ぬ「世界」の情報、世界中のパンク・シーンを知る唯一の手段でした。
そして、DOLLで覗いてしまった「世界」に多くの人々は惹かれ、多くの人々の人生はある意味で変革されたと思います。」


こういった時代にこういった本が発刊される事にきっと意義があると思う。
まだまだ本の持つ魅力、刺激、パワーはあるはず!

「Bollocks」支持するよ。

メンバーのSEKIも
「買い」だよな。

あ~早く、見たい!!

by NAKAO
copyright © 2017 The Nip's Offical Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.