Tower of Power「Squib Cakes」
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです!

「ドラム初心者のTAGAWAが練習した曲30連発!!」、Day 30です!

ついに最終回!


今になってタイトルを見返したら、うーん、タイトルと違うネタをずいぶんとやってしまったことに気づきました。

「練習した」と言いながら、The Nip'sのライブでやる曲を7曲も解説してしまっている…。


というところは軽くスルーして、最後の曲紹介!

Tower of Power
アルバム「Back to Oakland」から「Squib Cakes



バック・トゥ・オークランドバック・トゥ・オークランド
(2008/06/04)
タワー・オブ・パワー

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ロックではありません、ファンクです。

宇宙一のファンクバンド、Tower of Powerであります。

1970年からずっと活動しており、ドラマーは7名いました。

でも、最高のドラマーはなんといってもデヴィッド・ガリバルディをおいて他にありません!断言!


で、「Squib Cakes」という曲はインストゥルメンタルなので、各楽器のテクニック合戦になっていて、どこを聴いても素晴らしい!

ドラムは完コピできないほどいろんなことやってます。


デヴィッド・ガリバルディのリズムセンスは独特で、マネが難しい。

特に、スネアのグレースノートを細かく入れており、それがファンクらしいノリを生み出してます。

さらに、ハイハットのオープンをアクセントとして随所に入れている。

ライドの使い方が抜群にうまく、音色をいくつも使い分けで、曲に彩りを与えています。


言葉では説明できないので、ムービーを見てください。




曲を叩き始めるのは、1分ごろからです。


ガリちゃんのテクニックをもっと見たい方はこちら。








というワケで、「ドラム初心者のTAGAWAが練習した曲30連発!!」完了!
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