RAIRECO通信 Vol . 104
今回は、TheNip's 25周年記念のスペシャルインタビューということで、
各メンバーに個別のインタビュー取材を試みた。
バンドに対する想い、今後の事について、色々と聴いてみた。
当初、メンバー全員でのインタビューを予定していたが・・
暫くは、全員が揃わないとの事・・。
さて、どの様になるか... 全くわからないが、始めよう。

【INTERVIEWED : D磯川 / 場所 : 宇都宮JR西口付近 魚処 茂木】


どーも、遅くなりました・・TAGAWAです。
渋滞に巻き込まれて・・。 申し訳ありません。

◆25周年を迎えて、自身の気持ちは ?

TAGAWA : よくもまぁ、飽きずに続けられたもんだと思う。
多分、まだまだ満足していないし、バンドとして、良い意味で、変わり続けているから。
振り返れば、人生には良い時も、悪い時もあって、バンド活動もその波の上で揺れ続けていた。
自分だけじゃなく、他のメンバーもきっと同じだろう。
割とバンドが、心の支えとなっているからね・・、続けられるているのかも・・・。
自分の居場所という事かもね。

◆前のバンドでNip'sとは、よく対バンしていたんだよね ?

T : そーだよ。 90年代中期の頃。 割と、打ち上げも一緒だったので
メンバーの人柄は知っていた。
その頃は、まさか、一緒に演ることになるとは思っていなかったからね。
最初は、大変だったよ。 リハーサルひとつ進行のやり方が、以前のバンドとは違っていたし・・。

◆でも、すぐに慣れた ?

T : 割と居心地の良い場所に誘ってくれて、感謝している。
知り合ったナイスガイ達とミュージシャンとして、また会いたいから、ロック魂が尽きるまでThe Nip'sを続けていきたいね。
家族にも感謝しきれないぐらいだよ。

◆まだレコーディング完了してない様子だけど、今回は、どーだった?

T : 今回は、ドラムとベースをいっぺんに録る方法を俺から提案した。
狙いは、リズムの一体感を出したいから。 勢いが必要と感じた。
長年一緒に演ってきたメンバーだから、呼吸が合ってるし。
The Nip'sはテクニカルの部分よりもライブ感を大事にしたいと思っている。
25周年記念という事で、今までのレコーディングとは一味違うノリも入れてみたかった。

◆The Nip'sにとって、TAGAWAの役割って何 ?

T : ドラマーだから音の土台をつくること。
リズム、テンポを決めて、ベース、ギター、ヴォーカルが安心してドラムの音に乗れるようにすること。
と・・、思っているけど、ライブでは結構暴走してしまうね・・・。
ま、カンベンね・・・。

◆・・・・・・・・。

T : あっ、つまらない ! ?

◆うん・・(苦笑)
もっと、TAGAWAにとって、TheNip'sにとっても、何か、裏の事とか、聴きたい・・な・・(苦苦笑)

T : ・・・それから、バンドの記録収集係かな。。。
趣味的なところもバンドに持ち込んでいる。
すでに、メンバーは、人生半世紀になろうとしていて、世間一般では疲れている中年のゾーン。
でも、ステージでは持てる全ての情熱と体力をぶつけるのがThe Nip'sらしさだと思っている。
どんな人間でも、全力でぶつかっている瞬間っていうのは、輝いて見えるもんだと信じている。
だから、そんな一瞬を捉えて、残しておきたいと思う。
「誰が観るんだ!!」 って感じだけど・・(笑)
誰かが観て、何かを感じてくれたら、本望だね。

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※TAGAWAという、人柄が顕著に出た、インタビュー。
次回から、インタビューとして、難易度が、ぐっと上がっていきます。
次回は、NAKAOにて、予定をしております。
さて、どーなるか・・・。
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