RAIRECO通信 Vol.106
The Nip's 25周年記念のスペシャルインタビューということで、
今回は、SEKI。
最もインタビューし難いが、さて、本音トーク聴けるのか !?


【INTERVIEWED : D磯川 / 場所 : 東武足利市駅付近 純喫茶 篭手山】


◆バンド25周年っていう事で、ひとまずは、おめでとさん。

SEKI : サンキューね !
関わった人達にも、ありがとーねーって思ってるよ。

◆元々、NAKAOとは面識があったのか ?

S : いや、NAKAOはKIMURAが連れてきた。
SuSuMuはNAKAOが連れてきた。
俺達は、別々にバンド演っていたが、その頃は、演ってなかったので、個人的には飢えていた (笑)
知り合いの知り合い・・という具合で集まって、このバンドをはじめた。
91年の頃だったが、世間的にはバンド・ブームがひと段落 ? いや、終わっていた頃だな・・。

◆当時から、バンドは、今の様な感じだった ?

S : ・・・って思うね。
確か、このバンドの初LIVEは92年の秋位だったけど・・
世界的に、世間的にも、ロックミュージックのトレンドが移り変わる狭間の頃だったと思う。
俺は、皮ジャン着て演る様な、ジャパニーズ・ロックンロールが好きなんだけど・・
演れる様な店を探したりさ・・・、 色々な界隈に精通している人に
「・・ちょっと前に、あったね・・・」的な言われ方でさ (苦笑)
ロックミュージック = 時代の鏡  ってのを、初めて気にした頃だったな。
Evry Day 「 I Don't Care ! 」 って強がっていた感じだね・・ (苦苦笑)

◆好き・・なだけじゃ、続けられない ?

S : 基本的には、いちロック・ファンだから。
最悪、リスナーとしてでもロックに参加していたい。
幸せな事に、演れる環境に居られ続けているので、ホント、感謝ですよ。

◆もう少し、詳しく話して ?

S : バンドを去っていた奴等は、環境的に続ける事が出来なくなった訳で・・
当然、理解と尊重をしたわけよ。
その際に面倒なのは、編成等の変更作業・・。
しかし、割と毎回、うまく作用して・・ やる側としては、新鮮味を維持して、転がり続けてきた・・
ラッキーだったと思う。

◆TAGAWAは、どこで、どーなって加入したの ?

S : 2000年頃かな・・
NAKAOが当時、Drでさ。
アイツ、バイク事故で、長期入院って事になった。
その前年から、連チャンで、VA.CDリリースしてさ、LIVE本数が、ぐっとUPされて・・
年間スケジュールも確定されていった。
俺等にしては、LIVEキャンセル~って、しづらい環境だったんだよね。
TAGAWAの事は、知っていたけど、連絡先は知らないしね・・
色々、つてを頼って、Help Us !! って感じでね・・
その年は、それで、こなした。
そのうち、SuSuMuが辞めるって事になり、NAKAOがベースで、TAGAWAが加入した。

◆以前のメンバーと遭ったりしているのか ?

S : 先日の5月のLIVEに、SuSuMuが来てくれた。
単純に嬉しかったよ ! 10年ぶり ? 位だったな・・
KIMURAも昨年、LIVEに来てくれた。  なかなか、飲みに行こう・・って事にはならないが (苦笑)
ISOは、暫く、遭ってないなぁ・・
まぁ、ヤツは、セックスピストルズでいうところの、ウォーリー・ナイチンゲールみたいな感じなので・・(苦苦笑)
予期しないところで、ばったり、遭うかもね。

◆今回の25周年記念のレコーディングの状況は ?

S : 歌入れまで終わっている。 今月後半に、コーラス等、録りを終える予定。
いい感じたと思うね。  今までの感じとは大分、異なるよ。

◆いつ頃だすの ?

S : 知らない (苦笑)

雷神RECORD : 10月末を予定しています。

◆今年は、アニバーサリー・イヤーなのに、LIVE少ないが、今後、どーするの ?

S : 今年は年頭から、数は出来ない・・って事は分かっていた。
出来る事を演ろう ! という事をメンバーと話していた。
事務所側も、配慮しながら、挑戦をし続けたい・・って言っているので (苦笑)
うまい具合に、転がり続けますよ !!

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