RAIRECO通信 Vol.105
The Nip's 25周年記念のスペシャルインタビューということで、
今回は、NAKAOへ取材。
ネタを整理して待っていると、彼の声が聞こえてきた・・

【INTERVIEWED : D磯川 / 場所 : JR鹿沼駅付近 餃子 りんりん 鹿沼店】


どーも! 、 どーも!! 、 どーも !!!
何時頃に来たの? 道すいてた? ・・ ets

◆ベース録り終わったんだって ? 今回は、どんな感じ ?

NAKAO : 今回はリズム隊同時録りでBaになってからは、初試みだったかな。
長年一緒のメンバーだから変な、緊張感はなかったかな。
お互い、リハやライブでもプレイしてない、オカズが飛び出してきて (苦笑)
レコーディング = その時のバンドの旬曲。
ライブで揉まれて一体感が増してきている。
その時のバンド状態もくっきりと表すと思う。
楽しい、レコーディングだったかもね。

◆NAKAOにとって、近年は、忙しかったんじゃないかな ?

N : 去年からドラムで THE SS に参加したり、
ごく、プライベート的な事で、色々、忙しい最中ではある・・・。
しかし、今しか出来ないこと沢山あるからね・・・。
長年続いているバンドだからね・・
都度、訪れる、バイオリズムと向き合って、演るしかないよね。
まぁ、メンバーには感謝してますよ。

◆元々、バンドを演るという、きっかけとなるイマジネーション的なバンド、ナンバーは ?

N : 高校の頃か・・。
BOØWY 、BARBEE BOYS 、LAUGHIN' NOSE 、JUN SKY WALKER(S) 、KENZI & THE TRIPSが、好きでさ。
THE BLUE HEARTSのコピバンを演っていたんだよ。
割と、その辺りから、深堀してね・・モッズ、スタークラブへと移るが・・
とにかく、セックスピストルズは、衝撃だった。

◆・・・。 資料には、その前に、オフコース 、安全地帯ってあるが・・ ?

N : まぁ、それも、そーだね (苦笑)

◆バンド(ロック)も、そーだけど、バイクにも影響受けてるだろ ?

N : バイクは相当にあるね。
とにかく16になったらバイクに乗りたくてさ。 時代もブーム真っ盛りだったしね。
ちょうど、80年代中頃はバイクブームでね・・
全国、様々なところも走ったし、色々な、車種等から、色々と教わったよ。

◆映画なんかも、同様か !?

N : ロック、バイク、映画と、カルチャーやマインドはつながってるよね。
自分の中では切っても切れない関係。
好きな映画はアメリカンニューシネマ全般、ロードムービー的なヤツ。
キューブリックなんかの、ラストは切ない感じは良いね。
ロックに関するような作品だと、ブルースブラザーズ、アメリカングラフィティ、さらば青春の光、R&Rハイスクール、狂い咲きサンダーロード・・・きりないね (笑)

スターウォーズが、好きでさ !! ・・・・・ ets

◆自身のフェイバリットな、レコードなんか教えてくれよ ?

N : う~ん、迷うね。。 1枚 ?
『 Never Mind the Bollocks 』 になるね!!

L.A.M.Fもいいねぇ・・ 、ラモーンズマニアもいいねぇ ・・
・・・ ets

◆ ・・・ そろそろ、最後だけど・・ 、今後の事について教えて ?

N : 自分の中にあるバンド、ロックに対する理想像。
衝動的な気持ちが、続く限りやっていきたいね。
格好つけてなんぼだろ!!

621.jpg
RAIRECO通信 Vol . 104
今回は、TheNip's 25周年記念のスペシャルインタビューということで、
各メンバーに個別のインタビュー取材を試みた。
バンドに対する想い、今後の事について、色々と聴いてみた。
当初、メンバー全員でのインタビューを予定していたが・・
暫くは、全員が揃わないとの事・・。
さて、どの様になるか... 全くわからないが、始めよう。

【INTERVIEWED : D磯川 / 場所 : 宇都宮JR西口付近 魚処 茂木】


どーも、遅くなりました・・TAGAWAです。
渋滞に巻き込まれて・・。 申し訳ありません。

◆25周年を迎えて、自身の気持ちは ?

TAGAWA : よくもまぁ、飽きずに続けられたもんだと思う。
多分、まだまだ満足していないし、バンドとして、良い意味で、変わり続けているから。
振り返れば、人生には良い時も、悪い時もあって、バンド活動もその波の上で揺れ続けていた。
自分だけじゃなく、他のメンバーもきっと同じだろう。
割とバンドが、心の支えとなっているからね・・、続けられるているのかも・・・。
自分の居場所という事かもね。

◆前のバンドでNip'sとは、よく対バンしていたんだよね ?

T : そーだよ。 90年代中期の頃。 割と、打ち上げも一緒だったので
メンバーの人柄は知っていた。
その頃は、まさか、一緒に演ることになるとは思っていなかったからね。
最初は、大変だったよ。 リハーサルひとつ進行のやり方が、以前のバンドとは違っていたし・・。

◆でも、すぐに慣れた ?

T : 割と居心地の良い場所に誘ってくれて、感謝している。
知り合ったナイスガイ達とミュージシャンとして、また会いたいから、ロック魂が尽きるまでThe Nip'sを続けていきたいね。
家族にも感謝しきれないぐらいだよ。

◆まだレコーディング完了してない様子だけど、今回は、どーだった?

T : 今回は、ドラムとベースをいっぺんに録る方法を俺から提案した。
狙いは、リズムの一体感を出したいから。 勢いが必要と感じた。
長年一緒に演ってきたメンバーだから、呼吸が合ってるし。
The Nip'sはテクニカルの部分よりもライブ感を大事にしたいと思っている。
25周年記念という事で、今までのレコーディングとは一味違うノリも入れてみたかった。

◆The Nip'sにとって、TAGAWAの役割って何 ?

T : ドラマーだから音の土台をつくること。
リズム、テンポを決めて、ベース、ギター、ヴォーカルが安心してドラムの音に乗れるようにすること。
と・・、思っているけど、ライブでは結構暴走してしまうね・・・。
ま、カンベンね・・・。

◆・・・・・・・・。

T : あっ、つまらない ! ?

◆うん・・(苦笑)
もっと、TAGAWAにとって、TheNip'sにとっても、何か、裏の事とか、聴きたい・・な・・(苦苦笑)

T : ・・・それから、バンドの記録収集係かな。。。
趣味的なところもバンドに持ち込んでいる。
すでに、メンバーは、人生半世紀になろうとしていて、世間一般では疲れている中年のゾーン。
でも、ステージでは持てる全ての情熱と体力をぶつけるのがThe Nip'sらしさだと思っている。
どんな人間でも、全力でぶつかっている瞬間っていうのは、輝いて見えるもんだと信じている。
だから、そんな一瞬を捉えて、残しておきたいと思う。
「誰が観るんだ!!」 って感じだけど・・(笑)
誰かが観て、何かを感じてくれたら、本望だね。

620.jpg


※TAGAWAという、人柄が顕著に出た、インタビュー。
次回から、インタビューとして、難易度が、ぐっと上がっていきます。
次回は、NAKAOにて、予定をしております。
さて、どーなるか・・・。
初めてなのさ・・ボード作成。
SEKIです。

ギターの録りを終えた時に、ふと、思った。。。

そーいえば、割と、シールド1本な訳だが・・
LIVE途中で、チューニングを確認したくなる・・
チューナー抜き差しするのが、面倒なので・・
敬遠していたが・・
知り合いのギタリストも使っている、ペダルチューナー。
使い易そうなんで・・気になっていた。。

楽器屋に行ったら、割りと高価なのに、びっくりしたんだよ(苦笑)
また、15年ぶり位に、エフェクター試奏なんか、しちゃった。。
なんか、良い感じだったので、オーバードライブも購入。
「そーいや、俺って、エフェクト・ボードって造った事ねーな・・・」

ギターはじめたのは、高校2年生のトキ。
エフェクトボードは、道具入れとして使用していただけだ。

思い切って、造ってみた。
初めての試み(苦苦笑)
おせーよ!! (苦苦苦笑)

エフェクター2個、ボード、下駄載せ用の材料・・・
「げっ、こんなに、使ってしまったのか・・・。 金がない・・・」

とほほ、、、G&Lストラト~売った・・

619.jpg

しょーがないね。。。
THE NIP'S レコーディング中です。
今年、25周年を迎える、THE NIP'S。

メンバーは、先週から、レコーディングに入りました。
既に、楽器隊は、録りが終了している模様。

当初の計画より、大幅に遅れている、今回のレコーディング。。。
合間をみて、プロモーション用のインタビューを予定するも・・
今回は、メンバー全員揃っての取材は、不可になる見込みです。

・・これも、THE NIP'Sの25周年という感じであります。

次回は、RAIRECO通信にて、25周年記念という事で、
各メンバー個別でのインタビューを掲載いたします。

インタビュアーは、珍しい、あの人に、お任せいたしました。

是非、よろしくお願いいたします。

雷神レコード
レコーディングに集中
The Nip'sのドラマー、TAGAWAです!

本日は、The Nip'sとしては3年ぶりのレコーディングを敢行しました。

今まではドラム、ベースを別々に録っていましたが、今回はいっぺんに録ってみることに。

リズム隊のノリを合わせて一体感が出るかな?っていう目論見です。


レコーディングということで、ライブの時とは違って、メンバーみんな真剣。

真顔です。

DSC06991_Fotor.jpg

DSC06990_Fotor.jpg

自分のプレイと相手の音に集中すると、表情に気を使う余裕もなくなりますな。


Rec担当もこのとおり真剣に仕事をしております。

DSC06988_Fotor.jpg


限られた時間で集中して録り終えて、帰りはグッタリです。

さて、今回はどんなアルバムになるのかな?
copyright © 2017 The Nip's Offical Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.